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鬼才黒髪の放つ日常ドキュメンタリー
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昨年のお盆に僕はカナダに行った。
それはそれは、とても素晴らしい場所だった。
僕はデブ症なので、普段の日もあまり遠出しない、小岩に行くことさえ僕にとっては軽い小旅行だ。
そんな僕が日本の反対の地、アメリカ大陸に降り立った・・・

なにもかもに度肝を抜かれた・・ 強烈だった・・
到着した日の夜に嫁さんと嫁さんのお姉ちゃんと早速飲みに繰り出した そこで目にしたもの、観光ツアーで旅行に行ってない分、市民の暮らしと溶け込みながら満喫した。
ちょうどドンランズという街はお祭りの最後の夜で、メインストリートは夜中にもかかわらず賑わっていた。
僕は外国というプレッシャーに緊張しながらもその場の空気を楽しみながら店に向かった。
言うまでもなく、カナダ産のビールを各種たらふく飲んだ。
またまた言うまでもなく滞在期間の3日間とにかく飲みまくった。。

『ナイアガラの滝』・・こいつはかなりやばい! 人生死ぬまでには是非1度は見ていただきたい超絶景である。 本当に自分が小さい人間か解る気がしたし、なぜか自然に目頭が熱くなった・・。
カナダの旅は本当に感動したし、楽しかった。

しかし、帰りの飛行機で思いもよらない感動をまた味わうことになる・・
飛行機でカナダから日本に帰る時のルートが北アメリカからアラスカ方面を経由して、北方領土そして日本という道筋だった。 後で調べたのだが地球が丸い原理のせいで半円を描いて経由したほうが速いということである。
もう1つの感動・・  カナダからずっと北アメリカを抜けるまで飛行機の上から地上が見えたことだ。
あの広大な土地にポツン、ポツンと家が見える、いったいどんな暮らしをしているのだろう??
老夫婦が農家を営み幸せに生活している。 家族みんなで牧場の牛のミルクを朝に飲んでいる。
多分、時間にして3時間ぐらい飛行機の上から地上の家を見つけては色々な想像をしていた。
そして最後になにかを理解した時に目頭が熱くなった・・ いつもと違う感動だった ドラマの最終回、感動映画、泣ける2ちゃんねる 数々の感動はあるが、心からぐっと来る本当の自然な感動だった、
まあ、普通に考えたら『何、上から家見て感動してるん?』って感じだけどね。

『1件の家から家族構成や、家の周りの自然、どんな人が住んでて、どんな暮らしをおくっているんだろう 僕のポケットの中の感動である


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プロフィール
HN:
黒髪
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/10/29
職業:
吉六隊副隊長
趣味:
ビール 煙草 わがまま
自己紹介:
『儀に熱く 情に寛大 愛に賛美』
面白い事が好きな努力家でゲーマー
究極のB型を志し、B型を寵愛する
日々の鍛錬と努力で鉄拳王を目指している
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