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鬼才黒髪の放つ日常ドキュメンタリー
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M02389524-00.JPG 『鋼の錬金術師』通称ハガレン。僕の人生に最も大きな衝撃・感銘を与えた作品だ。
何が人々の心を捉え、支持を得て、今の地位を築いたか?
正直、全てであると僕は思う。
兄弟の切ない物語がハガレンの醍醐味だが、そんな現代では気持ち悪い中の兄弟愛を神がかりな描写で描いている。
キーワードとなる、賢者の石・ホムンクルス・人体練成と51話という長い話の中で上手く散りばめ、最後まで期待や謎を表現している。
ただ単に格闘アニメだったり、絵がカッコイイというだけでは決して人気はでないし、劇場版放映までには至らないだろう。それだけハガレンワールドには素晴らしい物があるわけだ。
『等価交換の原則』という原則が、ハガレンを引き立たせ、僕を引き込ませた一番の理由となる。この法則によってハガレンは始まっていく。
『人は「何か」の犠牲なしには何を得る事ができない 「何か」を得る為には同等の代価が必要となる』
ようは中学校で勉強した「質量保存の法則」みたいなものだ、化学変化が起きても全体の質量は反応前と変わわない、「鉄の質量+酸素の質量 = さびた鉄の質量」 つまり錆びた鉄を作るには、錆びた鉄を作るのに必要な「鉄」と「酸素」が必要と同じこと、それの応用が等価交換だ。
現実でもそうだ、10円でうまい棒を買う 等価交換だ。 生きるためにご飯を食べる、ご飯を食べる為にはお金が必要となる 等価交換。 お金は働いて手に入れる 等価交換。 生きてないと働けない・・ うまく周っているものだ。。 引きこもりやニートが代償なしに代価を求める時代の現代・・
馬鹿にも程がある、世の中は等価交換なんだから。
ハガレンはごく当たり前のことを詠い、共感を得たのかもしれない・・

しかし、恋愛というものはいくら代価を払っても、何も得ることができないことがあるのは不思議だね。

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プロフィール
HN:
黒髪
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/10/29
職業:
吉六隊副隊長
趣味:
ビール 煙草 わがまま
自己紹介:
『儀に熱く 情に寛大 愛に賛美』
面白い事が好きな努力家でゲーマー
究極のB型を志し、B型を寵愛する
日々の鍛錬と努力で鉄拳王を目指している
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