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鬼才黒髪の放つ日常ドキュメンタリー
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最近、初対面の人と飲む機会が増えた。
それは普通の飲みではなく、鉄拳を通じての飲みだ。
普通に考えたら末恐ろしいことだが・・・。

3年前のこと自分は鉄拳5初期のころに『エクスプロージョン』というファランのチームに所属していた、そのチームは全国的な展開を見せて、いつのまにはファランの日本最大規模のチームに変貌していった・・・

そこから3年すったもんだがあり、久々にエクスOFFに参加することになった・・・
そこから、ゆっくりと「飲み鉄という僕の新しいライフスタイルが始まっていった。

衝撃だった。 ショックだった。 悟った・・・

今まで鉄拳が上手くなりたいという気持ちでプレイをしていたが、ファランの神々達を前にその気持ちは薄れていった、世界一のファラン使いミスター、日本一かっこいいファラン使いあおちー、ファラン三大派閥のういろう氏・D.J.K.OI氏・ミクロム氏など名だたる同プレイヤー使いを目にして愕然とした。

鉄拳とは才能のゲームなんだと悟った・・

そこでのういろう氏との出会いで自分はかわった
エクスに席を置いていたが、ういろうさんと飲む機会があり人間性にひかれた
ういろうさんのチーム『SCUD-MISSILE』はかつてエクスの上級メンバーが在籍できるというチームみたいなものだったが、ヘタレな僕を誘ってくれた。 入りたかったし、うれしかった。
ういろうさんいわく、鉄拳を通じてサークルのような感覚で飲めるチーム、鉄拳を理由にして飲めるチームというコンセプトにめちゃめちゃ感動・共鳴した。

鉄拳という媒体を利用しての飲み、楽しくないわけがない!
僕は完全に取り付かれてしまいました・・・

そして名言が生まれた・・・ 
『自分は、鉄拳は初段、飲みトークは羅漢』

えらく気に入ったフレーズです。
鉄拳ヘタでも楽しめる最高のチームにめぐり合いました。

そんなこんなを繰り返していくうちに、ありえない・・・  いや・・ 絶対にありえない風景が僕の前に映し出された・・・

飲み会でのこと・・・

自分の横に世界のミスターと若奈が対話をしていた・・・
なんともいえない気持ちでうれしかったし、はずかしいけど・・  感動した。。。

鉄拳を続けているとありえないことも現実になるんだなと痛感した。

進也!!我慢してないで酒飲め!!
そんなんぞ!
ちゃんと見せつけな~ 吉六魂を!
飲みでは羅漢ですと・・・

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吉六会の鉄拳ver.『吉鉄会』を立ち上げました。
今まで、家鉄人生で培った技、ゲーセンで揉まれた力を今、吉六の名の下に一つになる時がきました。
みな別々のチーム、一人鉄拳をしていたが、そろそろだなと感じ刺満さんのあたたかいLOVEコールにてエクスを脱会してこのたび新チームを発足した経緯にあたります。
メンバー同士居場所確認機能も付き、いま誰がどの時間に鉄拳をどのゲーセンでしているかということも判り、お互い相乗効果を得られる仕組みになっている。
今は、僕『黒髪の錬金術師』と刺満『亀裂?のエンジニア』と深夜『漆黒』の三人だが楽しくやっていきたい。
近日、傭兵加入予定。
我こそは、吉六鉄拳会に加入したいという方は、ゲーセンにて500円で鉄拳カードを買って携帯の鉄拳NETから吉鉄会に加入望みます。パスワードは666です。
今はチームランキングが全国7000位後半だけど頑張って上げていきましょう!!
PS3で鉄拳DRでたら買いましょうね。

king.jpg

本当は気づいているだろう、我が師深夜様の実力を・・
鉄拳というGAMEに出会うまでにも数々のGAMEで死闘を繰り広げてきた師匠と僕、吉六の人々は【認めたくない・気づいてない】かもしれないが、間違いなく普通の人よりかもGAMEが巧い集団になっていたのだ・・
今に覚えばこの現象は深夜様の底上げによる力にほかならない。
はじめは、JALにてコインGAMEを楽しむ集団だった、ましてやゲーセンでGAMEをしても大御所(マコツ・カバルゲンシノブ)が幅をきかせ金をドブに捨てるようなものだった。ゲーセンのGAMEでは確かに弱者だった吉六は家ゲーという新境地を開拓し、青春時代のそれのほとんどを費やし切磋琢磨していった。
『プライムゴール』がそもそも吉六が『他の人より少しGAMEが巧くなる』原因のソフトだったということを、今昔を思いだしパソコンをシバいている僕は初めて気づいた・・orz

エキサイトステージでサッカーに興味を持ち、ダビスタで競馬の仕組み知り、ファイヤープロレスリングで格闘技が大好きになった・・
またまた気づいただろう、今もっている吉六の趣味のルーツは全て家ゲーによるものが始まりだったと・・ 僕は少し複雑な心境になりましたが。。

僕が何十時間練習しても、ひょこり強い深夜、サッカーGAMEがミノルさんと互角な深夜、ぷよぷよが傭兵刺満をチンチンにしてしまう深夜、RPGの進みがFJK並みに早い深夜
まさに神の黒指から発する的確な操作は、どのジャンルのGAMEも苦にせず、うれしくて発狂しそうな場面でも、鼻をクイっと擦り冷静な眼差しの深夜、あまりないことだが もし万が一負けることがあろうなら 周りを凍りつかす程の怒りがこみ上げる深夜 熱い男だ。

僕は他流試合で吉六が負けることが許せない。特に深夜とミノルさん。
スポゲーの神黒い指を持つ男が負けることはやっぱり悔しいし残念だ・・・
ウイイレでも吉六代表というプライドを持って試合に臨んで勝って欲しい。
そしてこの神二人は羽ばたきだした うれしかった・・・
十数年という家ゲー人生の糧・誇りをもちゲーセンにてオンラインというもので他流試合をこなしていること 僕は国内から世界に目を向けたと感じ、感動した。

我が弟もインドネシアにて地元の人間に日本の宝であるウイイレで負けたことがある
よりによって日本製のGAMEでだ。だいたい自分と互角の強さの弟が負けるということは
僕に対しての冒涜であるということを伝えた、友人の中では一番強いと言っていたので
是非吉六の神々とやらして鼻をへし折ってやりたいものである。

今もたまに傭兵や深夜さんと家ゲー(家鉄)をすることがある
みんなで飲みながら傭兵が我が妻に言った言葉がある
『俺、こうやってみんなでやんの好きなんだよね』
後でこの話を妻から聞き『ほんとうに』と普通に答えていたが
内心は、うれしかった。


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プロフィール
HN:
黒髪
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/10/29
職業:
吉六隊副隊長
趣味:
ビール 煙草 わがまま
自己紹介:
『儀に熱く 情に寛大 愛に賛美』
面白い事が好きな努力家でゲーマー
究極のB型を志し、B型を寵愛する
日々の鍛錬と努力で鉄拳王を目指している
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